姜尚中さんは実は吃音者だったって知っていましたか?


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学生の頃は在日韓国人2世という生い立ちやどもりで悩み、消極的で引っ込み思案だったらしいです。討論番組によく出演されていますが、まったく吃音者とはわかりませんね。それでは姜尚中さんの吃音人生を見ていきましょう。

日本名「永野鉄男」

姜尚中さんは熊本市で在日韓国人二世としてして生まれました。熊本県立濟々黌高等学校を卒業、早稲田大学卒業後、西ドイツのエアランゲン大学に留学をへて、教職の道を歩み始め、マスコミへの露出を始めるようになります。

そんな姜尚中さんですが、日本名「永野鉄男」を名乗り、早稲田大学在学中に、1972年の韓国訪問以降は姜尚中をなんるようになりました。この生い立ちについてはご本人が「生まれは熊本で本名は永野鉄男です。でも今から38年前、22歳の時に、思うところがあって姜尚中を名乗りました」と語っています。

しかし、そのきっかけが韓国訪問であることまではわかっていますが、実際のトリガーまでは明らかにされていません。

学長の辞任の事実は?

姜尚中さんといえば、自ら上尾の地に根を下ろして学び舎の職務を果たしたいということで就任した聖学院大学の大学長の地位を2014年4月に5年任期で契約していながら、約1年で辞任しました。

この理由について様々な憶測が飛び交いました。そもそも、大学側としても広告塔としての役割を期待しての就任だったのですが、影響力もあり、発言力をもつ姜尚中さんが大学の方針や経営に口出しをするようになり、意見の方向性に相違が出たということがその原因であると考えられます。ご本人はその原因については「諸般の事情」ということでそれ以上はコメントを差し控えているため、前述のようなうわさが飛び交い、おそらく高い確率で事実とされています。

家族については意外に知られていない

姜尚中さんの家族についてはあまりオープンに知られていません。著書執筆中に一人息子がなくなったことが、ご本人から伝えられました。その原因もどうやら心の病による服薬が影響してというところが事実のようです。呼吸困難による永眠という線がもっとも高い確率です。多くの出演番組でもここは本人が語らず、悲しい歴史として刻み込まれているよう。

また、奥さんとも離婚されてるといううわさがありましたが、ご自身の口から今でも出演番組で奥さんのことを語られるくらいですから、まず離婚はないでしょう。ただし、本人は息子さんのこともふくめ、家族を表に出すタイプではなく、これからもあらゆる露出に関しては本人のみとなることは予測されます。

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