平野レミさんの意外な吃音治療方法とは


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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この方はすごい早口で吃音とは驚きです。しかし、元来吃音者は早口の方が多いですし、どもりを隠そうと早口になるのも吃音の特徴です。それでは平野レミさんの人生を見ていきましょう。

平野レミってどんな人?

1947年3月21日生まれ(69歳)で今ではタレント、料理愛好家として有名ですが、実はシャンソン歌手としてデビューし、その後和田誠と出会い、結婚しました。

和田さんとの出会いのきっかけは、ラジオ番組に出演しているレミさんの声に惚れ込み、「平野さんを紹介してほしい。」と番組に出演している久米宏に頼んだところ「やめといたほうがいい。」と断られ、番組プロデューサーには「責任持てませんよ。」と釘を刺された上でやっと紹介してもらい、10日ほどの交際を経て結婚しました。

結婚後は、育児と主婦業に専念していましたが、両親の影響で家庭料理の研究に力を入れるようになり、料理愛好家として活動を始めました。

常にテンションが高く、早口で話す明るい人柄と誰でも簡単に作ることのできる料理が評価されています。

レミさんといえばレミパン!

レミパンといえば、結婚祝いで定番のプレゼントになっています。

これはレミさんが鍋の製造会社 株式会社オダジマと開発し、鍋とフライパンの機能を兼ね備えた炒める、蒸す、揚げる、炊くことが1台でできるという調理器具です。

レミパンの機能として、蓋が透明で中の状態が見やすく、立てて使えることや蓋中央の蒸気穴から水や調味料を入れることができる、深さが丁度よく混ぜている時具材がこぼれにくいなど便利な機能がたくさんあります。

レミパンができるまでには5~60回の改良が重ねられ、開発費は高級車3台分ほどもかかっているらしいです。

そして、2016年3月には新しくレミパンプラスが発売され、より耐久性が上がり、マグネット内蔵ハンドルでキッチンツール(お玉やヘラなど)が付けられるなどの便利機能もプラスされ、話題になっています。

レミさんの料理は面白い

“生きる放送事故”と呼ばれるレミさんがテレビ番組に初じめて出演したのは、NHK「今日の料理」でした。

実家の伝統料理「牛トマ」を作る際、トマトを手でぐちゃぐちゃに潰して鍋に入れたことで「あの下品なやり方は何だ!」と抗議の電話がNHKに殺到したらしいです。

レミさんはプロデューサーに注意を受けましたが、「私は私のやり方しかできません。」ときっぱり話したそうです。

もうテレビ出演の話は来ないだろうと思っていたらしいのですが、数日後、新聞のTV欄に“平野レミの料理番組はユニークで面白い”と批評が出て、それからは次々と出演依頼が来て今にいたります。

レミさんの大暴走ぶりは有名で、にんにくをボウルで潰したり、水分が足りない場合は重しに使っていた水を拝借したりと見ていて思わず笑ってしまうことがよくあります。

それを期待をして視聴する方も多く、「今日は普通で面白くなかったです。」と言われることもあるのだそうです。

料理番組に新たな風を吹かせ、いつも全力で、面白おかしく美味しい料理を教えてくれるレミさんに今後も期待しましょう。

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