水森亜土さんはこうして吃音を治したらしい!


吃音界の有名人と言えば吃音モンキーさんだと思いますが吃音モンキーさんのサイトがこちらです。
吃音改善の情報サイト

やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

↓記事はここから↓
ストレスかどうかはわかりませんが、子どものころに左利きを右利きに矯正されたことによって吃音になったとされています。イラストレーターの他にも女優・歌手・画家といった多彩な才能を持つところは吃音者の特徴そのものですね。それでは水森亜土さんの吃音人生を見ていきましょう。

亜土ちゃんの絵で有名な水森亜土さん

若い人にとっては、水森亜土さんの顔はそこまでピンとこないかもしれませんが、「亜土ちゃん」の絵を見れば、この人ね!となる人も多いのではないでしょうか。雑貨屋さんでメモ帳や手帳など様々なグッズを見かけますよね。日本を代表するイラストレーターとして活躍する水森亜土さんですが、なんと1939年生まれ。少し昔テイストが可愛い作品だとは思っていましたが、本当におばあちゃんだったのですね。しかもかなりのご高齢。

歌手、作家、画家、女優など、非常に多彩な方で、ひみつのアッコちゃん」のエンディングや「Dr.スランプ アラレちゃん」の歌も歌っていたそうです。可愛らしい歌声で元気をもらえます。

イラストがこんなに長くに渡って愛されていますが(LINEスタンプもあります)、たくさんの才能がある人だったのですね。

モノマネされちゃう個性的なキャラクター

水森亜土さんは、とっても個性的なキャラクターで、関根勤さんから一時期モノマネをされていました。ボーダーシャツにデニムのつなぎを着ている見た目も特徴的ですし、しゃべり方がかなり独特ですので、モノマネしやすそうです。(笑)

笑っていいとも!に本人と関根さんが同じ格好で出演したことがあり、タモリさんは「本人よりも関根さんの方がわかりやすい(普通はオーバーにやるのに)」と言っており、関根さんも「本人の3割引でやっている」と言って、会場内が笑いに包まれました。それほど強烈なキャラクターであったことがうかがえるエピソードです。

本人は関根さんからモノマネすることを全く嫌がる感じもなく、素敵な世界観というか、そういったことを超越した個性を感じます。

水森亜土さんの絵って実は・・・

水森亜土さんの絵といえば、歌いながら両手でクリアボードに描くキャラクターです。両手で描いた可愛いはカップルが唇を寄せあっているように見えますが、実はキスをしているものはなく、いつも微妙に離れていたりずれたりしています。水森亜土さん自身が実は他のカップルがイチャイチャするのを見ることが好きではないから、そのようにしているとのことです。

水森亜土さんのその独特な世界観は今も変わらないまま、今でもたくさんの絵を生み出しています。二頭身の女の子、ネコだったり、すごくふわっとした空気感の少女。水森さんの話している感じなどを見ていると、このキャラクターたちは売り出すために描いたと言うより、水森亜土さんの心をそのまま描いたように感じられます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*