意外!小倉智昭さんもじつは吃音持ちだったらしい!


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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この方も吃音エピソードで必ず出てくるほど吃音者として有名ですよね。幼少期から吃音に悩み、からかわれていたというのはよくある話ですが、「それを見返してやろう!」とあえてアナウンサーになられたという強者です。私には真似できません。アナウンサーですのでいまは吃音を克服されたかのように見えますが、普段の会話ではどもるようで自ら「吃音キャスター」と言っておられます。それでは小倉智昭さんの吃音人生を見ていきましょう。

小倉智昭さんってどんな人?

小倉智昭さんは、やはり何と言ってもフジテレビ「とくダネ」の印象が強いと思います。フリーアナウンサーであり、タレントとしてラジオパーソナリティとしても活躍しています。アナウンサー試験ではフジテレビは落ちてしまい、現在のテレビ東京のアナウンサとしてスタートしました。独特の視点と、はっきりとした物言いが人気で、現在、「とくダネ」は同一司会者ワイドショーの最多放送世界記録となっています。

フリーに転身してからは、大橋巨泉のオーケープロダクションに誘われ、現在は取締役となっています。

また、自身のおすすめグッズなどを紹介したり、日々の出来事を綴っている「OG-LAND」というブログを書いており、大橋巨泉さんが亡くなった時には、思いを丁寧にアップしていました。

小倉智明さんの実力

小倉智明は軽快なしゃべりのイメージがありますが、実は幼い頃から吃音症があったそうで、それを克服するためにアナウンサー職を志したそうです。

以前から競馬が好きで、アナウンサーとしてデビューしてからは、「競馬中継」の実況アナウンサーとして活躍をしていました。競馬好きの間では大変な人気だったようです。

29歳の時、現在のテレビ東京を退社し、フリーアナウンサーとなりました。大橋巨泉さんに可愛がってもらい、オーケープロダクションに所属しましたが、その頃は家賃や光熱費も払えないほどお金がなく、借金が原因で離婚してしまうほどでした。その後、徐々に仕事が増え、ワイドショーに次々にメイン司会で起用されるようになっていきました。

そして、1999年4月に『情報プレゼンター とくダネ!』がスタートして、今のポジョションを築いていきました。

小倉智昭さんのヅラについて

小倉智昭さんといえば、度々取り上げられるズラ騒動。「週刊文春」ではカツラについて2度も記事になったそうです。2度目は小倉さん本人から、「10年前にも同じ質問したでしょ」と言われてしまうほど。隠しているわけではなく、みんな知っているし、騒ぐことでもない、というのが本人のスタンスのようです。他人のカツラなんでどうでもいいことではあるのですが、なんとなく目がいってしまうという心理もありますね・・・。

1ヶ月に1回、美容院行って髪は切っているそうです。

インターネット上で、「とくダネ」のオープニングの挨拶でお辞儀をしてカツラがとれてしまう動画が流れ、拡散されましたが、実際には加工された動画でした。しかし、その動画の印象が強く残っている人も多いのではないでしょうか。

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