秋野暢子さんは実は吃音者だったって知っていましたか?


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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この方も小学校時代から吃音であまり人と話をせずいじめられっ子だったようです。転機は小学5年生のとき。担任の先生に半ば強引に演劇の舞台に立たせられ、セリフがスラっと言えた事に自信を持ち吃音を克服されました。「治った」ではなく、あくまで「克服」という表現にしているのは吃音が出ないのは演技をしている時だけだそうです。これがきっかけで演劇の道を目指されています。それでは秋野暢子さんの吃音人生を見ていきましょう。

元祖ダイエット芸能人だった!

来年60歳を迎えるとは思えないスレンダー体型の秋野暢子さん。

実は多数のダイエット本の著者でもあるんです。

彼女がダイエットに成功した秘訣はランニング。

妊娠により20kg以上増えた体重も、わずか1ヵ月で戻したのだとか。

著書によると、まずは数分歩くことから始めること。動くことが習慣になるまでは気負わず、軽く歩くだけでOK。ダイエットは辛く苦しいことではなく、きれいになって嬉しいことなのだと意識を変えてみるのがコツだそうですよ。

今でも毎日10km走る秋野さん。

東京マラソンやマウイマラソンなどの大きな大会にも出場したことがあり、フルマラソンは10回以上も完走されているのだとか。

また、ラジオ体操も併用しており、指導者の資格まで持っています。

ずっと美しく体型維持されてる秋野暢子さんだからこそ、ダイエット本の説得力もすごいですね。

ひっそり歌手デビューしていた

1975年、連続テレビ小説「おはようさん」の主役に抜擢された秋野さん。女優デビューはその1年前、同じく朝ドラのウェイトレス役でした。大阪府出身で、当時は四天王寺高等学校に通っていたそうです。

その後順調に女優としてのキャリアを重ね、現在は演技派女優として知られていますが、実は歌手としての一面もあるんです。

1977年に「愛はみなし児」で歌手としてもデビュー。

1986年には映画の主題歌も歌い上げています。あの有名なバラエティ番組「オレたちひょうきん族」にゲスト出演もされています。残念なことに、発表されてるディスコグラフィーは10作にも満たないまま、1989年を最後に歌手としてのお仕事は休止状態のようです。

吃音を克服!現在はコメンテーターとしても大活躍

裕福な家庭の生まれだったものの、小学生のときに家が多額の借金に追われたことで、学校も休みがちになってしまいます。

人と話すことが苦手で赤面と吃音に悩まされます。

出欠確認のときの「はい」ですら言えないほどだったとか。

ターニングポイントは小学5年生のとき。

担任の先生からの演技のすすめを断りきれず、舞台上にあがります。吃音が出ずにセリフをすらっと言えたことが大きな自信になったようです。

それを機に女優を目指すようになったのだとか。

女優としてデビューして後は、セリフがあらかじめ決まっているわけではないお仕事も多数こなされています。

情報番組でのコメンテーターなんて、その最たるものですよね。「情報ライブ ミヤネ屋」ではレギュラーも務められました。

小気味良い口調で滑らかに話す今のお姿からは、想像もつかない過去でしたね。

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