桂文福さんはこうして吃音を治したらしい!


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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小さなころから吃音だったらしいですが、落語の世界に憧れて入門されました。その後、師匠のすすめもあって吃音やナマリをそのままだした新作落語に取り組んでいます。相撲甚句、河内音頭などが有名ですよね。こうしてみると三遊亭圓歌さんも桂ざこばさんも吃音ですね。落語会には吃音者が多いというのも不思議です。それでは桂文福さんの吃音人生を見ていきましょう。

桂文福さんってどんな人?

1953年(昭和28年)3月31日で早生まれの現在61歳!

和歌山県紀の川市桃山町出身で、本名は田中登さんです。

170cmで103kgとなかなかどっしりした体型のマイペースなB型。

趣味は、カラオケ・鉄道を乗り継いでの1人旅に、昔からのファンである大相撲観戦(元横綱の曙や元大関の小錦と親交が深い)・マンガを描くこと(上方落語協会の協会新聞で四コママンガを連載しています)などとても多趣味です。

県立粉河高校卒業後に大日本印刷大阪工場に就職して1度は社会人になりますが、1年後に脱サラして19歳で三代目・桂小文枝(五代目の桂文枝)に弟子入りします。

現在、(有)文福らくごプロモーションの代表、全国市町村で開催している「ふるさと寄席」の座長、吉本興業の落語プロジェクトに参加するなど意欲的に活動しています!

どんなお弟子さんがいるの?

桂茶がまさん(よしもとクリエイティブ・エージェンシーにも所属し、コシノグランドコレクションのモデルさんも務めています!持ちギャグは‘’や〜らしいわ〜‘’)、桂文鹿さん(落語家さんとしての活動だけでなく、引退されていますがプロボクシング選手でもあり、師匠同様大相撲の大ファンでもあります)、桂まめださん(よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する芸人さんで、特技は皿回しで、緑色の髪が特徴的です)・桂ぽんぽ娘さん(東京出身ながら、上方で江戸弁落語家として活躍中です)etcなど、才能あふれる若手さん達が弟子入りしています。

廃業してしまいましたが桂ぽんぽこさんや、他にも桂和歌ぽん・桂恩狸さんなど、何となく全員たぬきを連想させる芸名で統一されています。

魅力的なエピソード&受賞歴!

中学生の時は相撲部に所属、高校生の時は美術部&柔道部に所属し、現在多趣味なのも頷けます。

内弟子時代に、桂文枝師匠へのお客様にコーラを出すつもりで麺つゆを出したことがあるそうです。

(何故か麺つゆがコーラの瓶に入っていたため)

(ちなみに、弟子の1人の桂まめださんも天然で有名で、桂文福さんはあまりの天然ぶりにまめださんの親に電話をかけたそうです。)

弟子入りして7年後、28歳の時に「第2回ABC落語漫才新人コンクール」で審査員奨励賞を、翌翌年から2年連続で 「第11回日本放送演芸大賞」ホープ賞を受賞します。

和歌山での活動が評価されて「和歌山県文化奨励賞」「和歌山県桃山町民特別功労賞」「和歌山県桃山町第1回ふるさと文化賞」も受賞されています!

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