どもりがなんだ!井上ひさしさんが吃音を改善した意外な方法


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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なんと「ひょっこりひょうたん島」の作者です。きっかけは義理のお父さんからの虐待が原因とされています。どもりを独特の表現でおもしろくしている吃音矯正学校の喜劇「日本人のへそ」や自伝的小説「花石物語」はいずれ読んでみたいと思っています。それでは井上ひさしさんの吃音人生を見ていきましょう。

井上ひさしは放送作家で劇作家で小説家

井上ひさし氏は有名な番組「ひょっこりひょうたん島」を山元護久氏と共に手がけた人物です。放送作家として数々の番組を手がけただけでなく、劇作家としても功績を残しています。

例えば「てんぷくトリオ」のコントを作ったり、花子さんや日本人のへそなどの戯曲を書いたりなどといったことをしています。

また劇団の芝居を書いたことをきっかけに小説家としての活動も始めています。「吉里吉里人」という小説では日本SF大賞や星雲賞、「不忠臣蔵」では吉川英治文学賞などを受賞しており、小説の世界でもその名を轟かせています。

井上ひさし氏は放送作家や劇作家、そして小説家の活動すべてにおいて何かしらの賞を受賞している豊かな才能を持った人と言えるのです。

虐待や家庭内暴力をしていた!?

井上ひさし氏は猟奇的なことを好む性格であったようで、幼い頃には猫に火をつけたり猫を高い頃から落としたりなどといったことをしていたようです。特に猫が異常なほど大好きだったみたいです。井上氏自身が過去の動物虐待に関して公に話しています。しかも動物愛護団体を批判するときに暴露しているのです。

また家庭環境もかなり複雑であったようで、井上ひさし氏は奥さんに対して暴力を振るっていたそうです。とはいえ本人に悪気はなく、良い作品を書くために必要なことであると考えていたそうです。奥さんの方も最初は受け入れていたようですが、段々と傲慢な態度に嫌気が差してきて離婚に至ったのです。

三女の石川氏曰く「人格破綻者」だったみたいです。でもだからこそ他の人には書けない作品を作ることが出来たのでしょう。

作品を書くのがかなり遅かった!

井上ひさし氏はかなりの遅筆として有名です。自身でもそのことをよく分かっており、戯曲の際は「「遅筆堂」といった戯号を使うこともよくあったそうです。

それゆえに劇の公演に戯曲の完成が間に合わず、休演せざるを得ないことも何度かあったそうです。中でも有名なのが「パズル事件」と呼ばれるものです。

この事件は戯曲「パズル」を公演までに完成させることができず中止になってしまい、井上ひさし氏が多くの弁償金を支払うことになったというものです。最も有名な上演中止事件ですが、他にも損失額を弁償する支払いはあったようです。

とはいえ井上ひさし氏は上演さえすれば客が入るため、周囲の方々も仕方ないなで済ませるといったことも多かったそうです。締め切りに遅れても仕方ないと思わせる、それほどの才能を持っていたということです。

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