ルイス・キャロルさんは実は吃音者だったって知っていましたか?


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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説明の必要がないくらい有名な吃音者。「不思議の国のアリス」の作家です。吃音のほかに耳の障害もあったそうです。「不思議の国のアリス」で有名になった後も吃音を彼を苦しめていたそうです。それではルイス・キャロルの吃音人生を見ていきましょう。

「あの世界的に有名な小説を書いた人」

ルイス・キャロルはイギリスの数学者や写真家など、様々な顔を持っていますが、中でも有名なのは作家としてでしょう。

世界的にも有名な児童文学小説「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」の著者でもあるのです。

この作品はキャロルの知人の子供アリス・リデルをモデルにしたと言われています。

その内容はというとメルヘンチックなファンタジーでありながら、どこか狂気に満ちています。また数学者らしく数理論理学を内包しているとも言われています。

さらに英語で書かれた原作では、多くの言葉遊びが用いられています。その後様々な国で翻訳されましたが、一見不可解だったり摩訶不思議だったりとする世界観はそうした言葉遊びを直訳したがゆえのことなのかもしれません。

写真家としてのルイス・キャロル

ルイス・キャロルというのは作家として活動するときに用いたペンネームで、写真家としては本名のチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンとして活動していました。

現在残されている写真の多くは少女を撮影したもので、『不思議の国のアリス』のモデルとなったアリス・リデルの写真も多く残っています。

また他にチャールズがモデルとして気に入っていた少女の一人にアレクサンドラ・キッチンがいます。なんとチャールズはアレクサンドラを四歳から十六歳までの期間、複数回に渡って撮り続けたのです。

このようにチャールズの残した写真の大半が少女たちのものであったため、様々な人たちから小児性愛者だと呼ばれてきました。もちろんこれは一説であり、実際のところは分かりません。

ルイス・キャロルの人物像に迫る!

数学者や作家、詩人など様々な顔を持つルイス・キャロルですが、牧師であった父からの影響が強いことは否めません。きっとキャロルの宗教観は幼い頃からの父の教えによって育まれてきたのでしょう。

またキャロルには親しいスケフィントン・ラトウィッジという叔父がいました。彼は弁護士としてロンドンに暮らしていたのですが、新しい物好きとしても有名でした。そんな叔父からキャロルは写真の技術を学ぶことになったと言われています。

そうしていろんな人たちから影響を受けたキャロルはやがて年を重ね、四十代に入った頃には自らを老人と名乗り、写真撮影なども止めてしまいました。この頃から元々気難しかった性格にさらに拍車がかかったと言われています。

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