モーセさんもじつはどもっていた過去を持つ


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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なんと人前で説く必要があった宗教の指導者の彼も吃音者だったと言われています。布教活動にお兄さんを同行させていたらしいですが、これは自分が上手く話せないので代わりにしてもらうためではないかと見られています。ではモーゼの吃音人生を見ていきましょう。

モーゼの十戒

旧約聖書に登場する指導者であるモーセは多くの有名なエピソードがあります。旧約聖書を読んだことがない人でも(大抵の人は読んだことないと思うけど)慣れ親しんだものがあると思います。モーセはシナイ山の山頂で十戒の書かれた石版を神からもらいます。その中には”汝殺してはいけない”など聞いたことのある言葉があると思いますが、この文言は10個ある文のうちの6番目であります。私はこれが最初に来ているんだと思ったのですが。では最初に来る文言はなんだと思いますか?

それは”ほかの神を信じてはならない”でした。これは意外でした。印象としては人を殺すことよりもほかの神を信じることのほうが罪が重いのかと思いましたが昔は今と違うようです。

出エジプト

海を神の力でわり、間を抜ける!

これもかなり有名なお話です。ドラえもんの道具にもなんか

そんな感じの物がありましたよね。それはこれが元になっています。モーセはエジプトに囚われていたイスラエルの民を助けに行き約束の地カナンに向かって出発します。しかし途中でエジプトの軍隊が後をおってきます。前には海しかなく後ろには敵がいて絶体絶命の状況の時に、モーセが手を上げると海が二つに割れ、その間をモーセとイスラエルの民は通り抜けていきます。

そしてエジプト軍が後から通ろうと思ったら、海が元に戻り

エジプト軍は海に飲み込まれてしますという話です。

イスラエルの人たちが200万にいたらしいのですが、とんでもない数ですね。これを率いるモーセも大変でしょう。

モーセは実在したのか

モーセは実在したのか、それとも伝説上の人物なのか。これは

昔から話が分かれるところではありますが、皆さんはどう思うでしょうか。上の二つの話を読んでみた人はこんな人間はいるはずがないと思うでしょうし、実際私もそう思っています。

ただいろいろと調べてみますと彼はどうやら実在していたようなのです。というのも紀元前13年ごろにヘブライ人の一部族が

エジプトから出たというのは事実らしいのです。またモーセが

実在したと裏付けるような証拠もあるようです。しかしこのような超自然的なパワーを持っていたというのは聖書の誇張表現と考えています。まあそれは当たり前か。

聖書は信者を多く引き付けるために、超自然的な力に頼る必要があったのでしょう。

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