モーゼさんの壮絶な吃音人生とは


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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なんと人前で説く必要があった宗教の指導者の彼も吃音者だったと言われています。布教活動にお兄さんを同行させていたらしいですが、これは自分が上手く話せないので代わりにしてもらうためではないかと見られています。ではモーゼの吃音人生を見ていきましょう。

モーゼと神による奇跡

紀元前13世紀ごろ活躍したモーゼですが旧約聖書の『出エジプト記』に民族指導者としての活躍がのっています。神の言葉を聞いたモーゼはエジプト王に神の言葉に従い約束の地カナンに民を連れて行くように助言をしたがそれにエジプト王は従うことがなかったためモーゼは神と相談し、10の災害をエジプトに下したとされます。10の災害にエジプト王を震え上がり助言を聞き入れることになったがその後助言を聞いたことを後悔しモーゼや助言に従ったユダヤ人を皆殺しにするように軍隊に命じました。絶体絶命の危機に陥ったモーゼですが神の助けにより海を二つに分け、道をユダヤ人達がその道を通って渡り終えると海は閉じられ、追ってきたエジプト軍は海に沈みました。この奇跡を「葦の海の奇跡」と呼ばれます

モーゼにあたえた十戒

エジプト脱出の日から3ケ月後のシナイ山の山頂で神はモーゼに十戒授けました。一つ、他の神を信じてはならない。一つ、偶像を作ってはいけない。一つ、神の名をみだりに唱えるな。一つ、週の7日目を安息日とせよ。一つ.父母を敬うこと。一つ殺してはならない。一つ、姦淫してはならない。一つ、盗んではならない。一つ、偽証してはならない。一つ、人の物を欲しがるな。これらの神がモーゼに与えた十戒は石版に刻み込まれ、イスラエルの嘆きの壁にある神殿跡にアークと呼ばれる神聖な石版を入れる箱に入れられ納められました。このアークは神の細かい指示の元で作成されており寸法や材質、デザインも全て神の指示により作られたとされます。しかしこのアークはエルサレム崩壊後、行方不明に なってしまいました。

モーゼを描いた芸術作品

モーゼを描いた芸術作品の多くは老人の姿で描かれております。またしばしば角のある姿で描かれることがあるがこれは一説によるとヘブライ語で「角」を意味する語が「輝く」という意味にも解釈ができるためモーゼが輝いている様を描いてると言われています。またモーセとエジプト王をテーマにした映画も多く近年では2014年に日本で公開された『エクソダス:神と王』はアメリカのヒットメッカーであるリドリー・スコットが監督を務めたが評論家からは「古典的題材を十分に生かし切れていない。」という言葉もありあまり評判はよくありませんでした。また同監督の映画であり2000年に公開されてアカデミー賞を受賞した『グラディエーター』と比べらてしまうのも影響しています。

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