エミリー・ブラントさんの意外な吃音治療方法とは


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やはりと言おうか吃音の治し方についての情報量はすごいものがあります。自らの吃音体験と吃音を治された経験から語られる言葉は力がありますね。「私も治るかも・・・」と希望が持てます。 その中でもやはりこの2記事がずば抜けてまとまっています。吃音をなんとかしたい方は必読です。

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8歳から吃音に悩んでいたらしいのですが、12歳の時に学校の先生に促されて北部なまりで話をすると吃音があまり出ないことに気づいて以降、吃音を克服したらしいです。

どんな作品に出てる人?

彼女の顔を見てどっかで見た事あるけど「誰だっけ?」と思った方多いのではないでしょうか?実は私もその1人です。主な出演作品は「ナターシャの歌に」のナターシャ。「ヴィクトリア女王世紀の愛」のヴィクトリア女王。「オール・ユー・ニード・ウィズ・ミー」のリタ・ブラタスキーなどなど。沢山の作品に出ていますが舞台も多いんです。でもこれでは「誰だっけ?」は出てこないですよね?「この誰だっけ?」の元は恐らくこの作品です。「プラダを着た悪魔」のエミリー・チャールトンです。あのエミリーです。見た方なら絶対忘れないちょっと意地悪だけど人間味たっぷりで憎めない彼女です。この作品でのインパクトは凄く、最高の脇役だったのではないでしょうか?

実はアメリカ吃音協会の理事⁈

彼女はイギリスのロンドン生まれでお母さんは元女優らしいですが現在は教師、お父さんは法廷弁護士。4人兄弟の2番目として産まれます。実は彼女幼き頃はひどい吃音だったそうです。吃音といっても度合いは様々な様ですが彼女の場合はまともに話すことも困難なレベルだったというのでかなり大変だったと思います。今の彼女からは想像もつかないですよね?彼女が吃音を克服したのは12歳の頃だそうです。学校の先生に違う声で何か演じてみてと言われた事がきっかけで新たな発声法を身につけ吃音を克服したといわれています。この事がきっかけになり演技の勉強を始め今ではハリウッド女優にまでなったんだから凄いですよね?この自身の経験が元で吃音協会の理事に就任したそうです。

私生活は?

仕事でも確実にキャリアを積んでいる彼女ですが私生活もやはり充実してるようです。2010年には俳優のジョン・クラシンスキーさんと結婚し、2014年には長女のヘーゼルちゃんを出産しています。また、大のチーズ好きとしても知られてきます。ソファでゴロゴロしながら料理番組を見るのも好きで、逆に運動は大嫌いだそうです。あのスタイルからは想像できないですよね?でも決して何もせずにあのスタイルを保っているわけでは無いようです。食べる物を制限はしたく無いし食生活も変えたく無い、まぁ皆そうですよね。だから彼女は運動は嫌いでも食べるために食べた分だけ動いて消費する事にしたそうです。人より多く食べたら人より多く動く、当たり前ですけどなかなかできないですよね?

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