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平野レミさんの壮絶な吃音人生とは

この方はすごい早口で吃音とは驚きです。しかし、元来吃音者は早口の方が多いですし、どもりを隠そうと早口になるのも吃音の特徴です。それでは平野レミさんの人生を見ていきましょう。

平野レミさんの家族って、感性豊かな人ばかり!

料理愛好家の平野レミさん、今は、元気なキャラクターの、明るい料理家で有名です。もともとは、シャンソン歌手という彼女は、数枚のCDもだしているんですよ。御主人の和田誠さんは、エッセイストでもあり、イラストレーターでもあり、映画監督でもあり多才な持ち主です。

 長男は、最近、上野樹里と結婚したことで有名になりましたが、バンド、トライセラトップスのボーカルやギターをたんとうするみゅうじしゃんでもあります。

 次男は、慶応大学出身の優秀な商社マン、広告大手の電通に勤めているやりてです。奥さんは、タレント、モデルでもあった和田明日香さん。料理けんきゅうかのレミさんのもとで修業を重ね、食育インストラクターのしかくもとられたとのこと。最近では、レミさんと一緒に食卓に出される料理が、そのまま本になったそうです。とても仲がいいですよね。レミさんは、幸せ家族ですよね。

平野レミさんの料理番組って、本当に楽しいよね!

平野レミさんは、もともとは、シャンソン歌手としてデビューされました。でも今では、誰もが、明るく、料理番組を、にぎわらせる料理家として認められています。日本を代表する料理家の一人です。平野レミさんのトークはとても早口で機転がきき、バラエティー番組かと一瞬間違えるほど、楽しい番組になっています。

 平野レミさんの料理は、なかなか面白い料理が多いです。視聴者が見ていても、想像もできない料理を展開されます。料理の発想がとてもおもしろく、こんな材料で、こんなやり方でと見ていても不思議な料理や、笑いが出てくるような料理もいっぱいあります。仕事を持っている忙しいお母さんや、子育てで、忙しい主婦にも好評な時短レシピや、奇想天外な料理は、年齢にかかわらず、若者から、中高年まで幅広い年代まで、愛されています。

レミパンって、とても便利だよ!

レミパンって、平野レミさんが、考案された鍋のことを言います。実は、私もレミパン使っています。野菜の素材を生かし、鍋に可変式の蒸気穴があるため、短時間で、素材のうまみを引き出し、おいしい料理ができあがります。レミパンは、フッ素加工されたアルミウム鍋と、ちょっと深いフライパンとあります。私は、どちらも持っているのですが、料理によって使い分けています。特に冬場の寒い時には、活躍します。鍋では、ポトフやシチューなど良く作ります。普通なら、長時間煮込まないといけない料理も、短時間でもうまみが出ておいしい料理にできあがります。深いフライパンでは、野菜炒めなどにもすごくいいです。熱が早く素材にいきわたります。レミパンって、すぐれた調理器具だと思います。お勧めです。

意外!小倉智昭さんもじつは吃音持ちだったらしい!

この方も吃音エピソードで必ず出てくるほど吃音者として有名ですよね。幼少期から吃音に悩み、からかわれていたというのはよくある話ですが、「それを見返してやろう!」とあえてアナウンサーになられたという強者です。私には真似できません。アナウンサーですのでいまは吃音を克服されたかのように見えますが、普段の会話ではどもるようで自ら「吃音キャスター」と言っておられます。それでは小倉智昭さんの吃音人生を見ていきましょう。

小倉智昭さんってどんな人?

小倉智昭さんは、やはり何と言ってもフジテレビ「とくダネ」の印象が強いと思います。フリーアナウンサーであり、タレントとしてラジオパーソナリティとしても活躍しています。アナウンサー試験ではフジテレビは落ちてしまい、現在のテレビ東京のアナウンサとしてスタートしました。独特の視点と、はっきりとした物言いが人気で、現在、「とくダネ」は同一司会者ワイドショーの最多放送世界記録となっています。

フリーに転身してからは、大橋巨泉のオーケープロダクションに誘われ、現在は取締役となっています。

また、自身のおすすめグッズなどを紹介したり、日々の出来事を綴っている「OG-LAND」というブログを書いており、大橋巨泉さんが亡くなった時には、思いを丁寧にアップしていました。

小倉智明さんの実力

小倉智明は軽快なしゃべりのイメージがありますが、実は幼い頃から吃音症があったそうで、それを克服するためにアナウンサー職を志したそうです。

以前から競馬が好きで、アナウンサーとしてデビューしてからは、「競馬中継」の実況アナウンサーとして活躍をしていました。競馬好きの間では大変な人気だったようです。

29歳の時、現在のテレビ東京を退社し、フリーアナウンサーとなりました。大橋巨泉さんに可愛がってもらい、オーケープロダクションに所属しましたが、その頃は家賃や光熱費も払えないほどお金がなく、借金が原因で離婚してしまうほどでした。その後、徐々に仕事が増え、ワイドショーに次々にメイン司会で起用されるようになっていきました。

そして、1999年4月に『情報プレゼンター とくダネ!』がスタートして、今のポジョションを築いていきました。

小倉智昭さんのヅラについて

小倉智昭さんといえば、度々取り上げられるズラ騒動。「週刊文春」ではカツラについて2度も記事になったそうです。2度目は小倉さん本人から、「10年前にも同じ質問したでしょ」と言われてしまうほど。隠しているわけではなく、みんな知っているし、騒ぐことでもない、というのが本人のスタンスのようです。他人のカツラなんでどうでもいいことではあるのですが、なんとなく目がいってしまうという心理もありますね・・・。

1ヶ月に1回、美容院行って髪は切っているそうです。

インターネット上で、「とくダネ」のオープニングの挨拶でお辞儀をしてカツラがとれてしまう動画が流れ、拡散されましたが、実際には加工された動画でした。しかし、その動画の印象が強く残っている人も多いのではないでしょうか。

平野レミさんの意外な吃音治療方法とは

この方はすごい早口で吃音とは驚きです。しかし、元来吃音者は早口の方が多いですし、どもりを隠そうと早口になるのも吃音の特徴です。それでは平野レミさんの人生を見ていきましょう。

平野レミってどんな人?

1947年3月21日生まれ(69歳)で今ではタレント、料理愛好家として有名ですが、実はシャンソン歌手としてデビューし、その後和田誠と出会い、結婚しました。

和田さんとの出会いのきっかけは、ラジオ番組に出演しているレミさんの声に惚れ込み、「平野さんを紹介してほしい。」と番組に出演している久米宏に頼んだところ「やめといたほうがいい。」と断られ、番組プロデューサーには「責任持てませんよ。」と釘を刺された上でやっと紹介してもらい、10日ほどの交際を経て結婚しました。

結婚後は、育児と主婦業に専念していましたが、両親の影響で家庭料理の研究に力を入れるようになり、料理愛好家として活動を始めました。

常にテンションが高く、早口で話す明るい人柄と誰でも簡単に作ることのできる料理が評価されています。

レミさんといえばレミパン!

レミパンといえば、結婚祝いで定番のプレゼントになっています。

これはレミさんが鍋の製造会社 株式会社オダジマと開発し、鍋とフライパンの機能を兼ね備えた炒める、蒸す、揚げる、炊くことが1台でできるという調理器具です。

レミパンの機能として、蓋が透明で中の状態が見やすく、立てて使えることや蓋中央の蒸気穴から水や調味料を入れることができる、深さが丁度よく混ぜている時具材がこぼれにくいなど便利な機能がたくさんあります。

レミパンができるまでには5~60回の改良が重ねられ、開発費は高級車3台分ほどもかかっているらしいです。

そして、2016年3月には新しくレミパンプラスが発売され、より耐久性が上がり、マグネット内蔵ハンドルでキッチンツール(お玉やヘラなど)が付けられるなどの便利機能もプラスされ、話題になっています。

レミさんの料理は面白い

“生きる放送事故”と呼ばれるレミさんがテレビ番組に初じめて出演したのは、NHK「今日の料理」でした。

実家の伝統料理「牛トマ」を作る際、トマトを手でぐちゃぐちゃに潰して鍋に入れたことで「あの下品なやり方は何だ!」と抗議の電話がNHKに殺到したらしいです。

レミさんはプロデューサーに注意を受けましたが、「私は私のやり方しかできません。」ときっぱり話したそうです。

もうテレビ出演の話は来ないだろうと思っていたらしいのですが、数日後、新聞のTV欄に“平野レミの料理番組はユニークで面白い”と批評が出て、それからは次々と出演依頼が来て今にいたります。

レミさんの大暴走ぶりは有名で、にんにくをボウルで潰したり、水分が足りない場合は重しに使っていた水を拝借したりと見ていて思わず笑ってしまうことがよくあります。

それを期待をして視聴する方も多く、「今日は普通で面白くなかったです。」と言われることもあるのだそうです。

料理番組に新たな風を吹かせ、いつも全力で、面白おかしく美味しい料理を教えてくれるレミさんに今後も期待しましょう。

吃音でも重松清さんのように生きる

この方も子どもの頃から吃音に悩み、小説「きよしこ」はどもりに悩む少年の心情を描く自伝的小説をうまく描かれています。それでは重松清さんの吃音人生を見ていきましょう。

この人ってどんな人?

岡山県久米郡久米町(現・津山市)生まれで、中学、高校時代は山口県で過ごし、1981年、山口県立山口高等学校卒業後、18歳で上京。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、出版社を経て、田村章や岡田幸四郎など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、作家となりました。

デビュー作品は、91年の『ビフォア・ラン』で、その後も99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞しました。

更に、『ビタミンF』で第124回(2000年/下半期)直木賞までも受賞しました。

この人の作品は、現代の家族を大きなテーマとしていて、馴染みやすい言葉や普段使っている言葉が多用されているので、小学生でも比較的読みやすいと思います。

実は多彩な人だった!

作家としてだけではなく、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くのことをしています。特に、最近では、高視聴率だったテレビドラマ『流星ワゴン』や映画作品『アゲイン 28年目の甲子園』を手がけています。他にも、2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲(めぐりあい)の作詞の担当もしています。

また、矢沢永吉の熱心なファンであり、『成りあがり』を真似て夜行列車でわざわざフォークギターを持って上京するぐらいだそうです。

漫画『あたしンち』も全巻揃え、ボロボロになっているくらいのあたしンち好きでもあります。

野球では、広島カープのファンであり、カープが優勝した時には、スポーツジャパンに特別寄稿した程です。

正直、どれくらいの認知度?

この人の作品は青春モノを扱った作品も多く、甘酸っぱい青春時代の気持ちを思い出させてくれたり、子供の頃に感じた大人の世界の難しさを作品から感じ取ることができます。

だから、読みやすいためか、中学入試、高校入試など試験の場で問題として取り上げられることも多々あり、学生でも大人でも一度は目にしたことがあると言っても過言ではないでしょう。

また、他の小説作家の星新一や三谷幸喜などと比べてみると、劣らず、同等かそれ以上の認知度であり、青春小説作家としての地位を確立しているとも言えます。

個人的には、作品『タオル』がオススメであり、親子3代の家族間の絆の深さや主人公の亡き祖父への思いがひしひしと伝わってきて、臨場感あふれる作品です。