世界的に有名な彼も吃音者。タイガー・ウッズ選手も子どもの頃からどもりがあったようですが、なんと飼い犬に話しかけ、ゴルフに集中する事で徐々に吃音を克服したとのこと。これを見る限りだと直接吃音治療の効果があるとも思えない方法であるため、脳科学に基づくM.R.Mのような「吃音であることを忘れる」ということを実践したのではないかと思われます。それでは彼の吃音人生を見ていきましょう。

すごかったのは子供のころから

今は腰のけがで苦しむタイガーウッズ。幼いころからその天才ぶりはうごかったというエピソードはありますが具体的にはどんなものだったのか。

実は2歳でゴルフクラブを握り、4歳になると南カリフォルニア州の10歳以下の9ホールの試合でなんと10歳児親ぶってしまったのです。さらに8歳になると70代のスコアをたたき出すようになったわけです。13歳になれば、全国規模のトーナメントに出場してしまうわけです。

実際には生後9か月で父親であるアールウッズの手ほどきでゴルフを始めたといわれています。ちなみに父親はグリーンベレーの退役軍人という職歴です。これは意外に知られていません。ゴルフに関係していたわけではないのです。

タイガーウッズよりも話題になったキャディ

かつて、タイガーウッズのキャディを務め、数々の勝利を挙げてきたスティーブウィリアムス(今はアダムスコットのキャディを務めています)がタイガーウッズの暴露本を出版しました。この内容がいかにもダークで様々な憶測を呼んでいます。タイガーウッズと過ごした13年間でお互いの信頼関係どころかタイガーウッズから奴隷のように扱われたという表現をしています。この内容に対する世論の反応は明らかにタイガーウッズに同調する声が多く、スティーブウイリアムスの批判の声のほうが明らかに大きくなっています。タイガーウッズがある程度の激情を持っていることはテレビからも見て取れるところ、そして天才ゆえの動きということが見えているのかもしれません。

40歳でもこれから活躍できるか

あのタイガーウッズもとうとう、40歳。最近はツアーにも顔を出さず、腰の治療に専念している状態ですが、ある汽車の話では2歳のころからゴルフクラブを振り続け、複数回に及ぶ腰の手術のおかげで、歩くさまも小幅でまるで若かりし頃の悠然とした姿はかんじられないとうわさされています。復帰に向けての道筋どころか、歩く姿は70歳と揶揄されているほど。こんな米国の記者の記事が出るくらい、タイガーウッズの体調は思わしく内容です。正直、今のアメリカーツアーで40歳といってもまだまだバリバリ減益といっても過言ではありません。同年代のフィルミケルソンといった過去のライバルたちもまだまだ頑張っているので何とか、復帰してもらいたいのがファンの本音。